在外公館で旅券及び証明を申請する際の戸籍謄(抄)本の提出方法について

令和7年4月22日
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令和7年3月24日(月)午前6時から、外務省と法務省間で戸籍情報のシステム連携が開始されました。
 
これにより、旅券の申請及び戸籍謄本の提出を必要とする証明の申請(例:パスポートの新規申請や婚姻証明など)において、申請者が電子戸籍パスを在外公館窓口に提示することにより、在外公館側で戸籍電子(電子的に戸籍情報を証明したもの)を確認することが可能となるため、紙の戸籍謄(抄)本の提出が不要になります。
 
※電子戸籍パスは、行政機関が戸籍電子の内容を確認するためのパスワード(16桁の数字、有効期間3か月)です。マイナポータル上(無料)又は市町村窓口(有料)で取得できます。電子戸籍パスの取得に関する詳細は市町村のHP等でご確認ください。
※マイナポータル上での電子戸籍パスの取得方法は、以下のサイトをご参照ください。 https://img.myna.go.jp/manual/03-10/0236.html
 
 「オンライン在留届(ORRネット)」から旅券及び証明のオンライン申請をする場合は、あらかじめ取得した電子戸籍パスを申請画面で入力することにより、戸籍電子をオンラインで提出できます。また、窓口申請においても、電子戸籍パスの提示が可能です。
 
(参考)
●旅券のオンライン申請
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/page22_004039.html
 
●証明のオンライン申請
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page23_004157.html