アルメニアに対する無償資金協力「選挙支援計画(UNDP連携)」に関する書簡の交換

2019/2/26
2月25日,アルメニア首相府内において,対アルメニア無償資金協力「選挙支援計画(UNDP連携)」に関する書簡の署名・交換が行われました。
 
 同署名式は,山田淳在アルメニア大使およびドミトリー・マリヤシン・国連開発計画(UNDP)アルメニア常駐代表との間で行われ,ムヘル・グリゴリャン副首相,シャープ当地国連代表,ティグラン・ムクチャン中央選挙管理委員会委員長他が参加しました。
 
この協力はアルメニアの民主主義改革を支援し選挙制度の改革を行うために,日本政府が1百万ドル(約1億1,400万円)を供与し,有権者認証装置の整備や中央選挙管理委員会の能力構築等を支援するもので,UNDPが機材供与等の実施を行います。
 
この協力により,アルメニアにおける民主的で透明性のある公正な選挙実施のための体制が強化され,同国の経済発展と地域開発のための制度向上に寄与することが期待されます。
 
関連リンク:
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_007112.html
http://www.am.undp.org/content/armenia/en/home/presscenter/pressreleases/2018/government-of-japan-supports-capacity-building-of-electoral--man.html?fbclid=IwAR0BjhivHpyiyz8WgvD1CuztQ-1tdMBk0RnUF294QOIkQvams6pLCaBNtnU